2013年06月10日

ザ・キャピトルホテル 東急に泊まってきた その1

ちょっと都内のホテルに泊まりたいなーっと思い、探してみたところ「ザ・キャピトルホテル 東急」のお得なプランを発見。

デラックスキング、デラックスキングハリウッドの料金でプレミアコーナーツイン、プレミアキングにアップグレードしてくる「ホテル泊アップグレードプラン 17時IN-11時OUT」です。
今回は広さを重視して63uもあるプレミアキングをチョイス。

あんまり意識したことが無かった「ザ・キャピトルホテル 東急」ですが、調べてみると評価が高いんですよね。
「キャピトル東急ホテル」跡地の再開発事業として、2010年10月22日にリニューアルオープンしたそうで、かなり新しいホテルです。
これは楽しみ。


チェックイン
最寄り駅「溜池山王」で地下鉄を降り、ホテルへ向かいます。駅直結なので雨の日でも濡れずにすみますね。

ザ・キャピトルホテル 東急
ザ・キャピトルホテル 東急


エレベータに乗りメインロビー、レセプションのある3階へ。和モダンな落ち着いた雰囲気です。
ロビーには、草月流の生け花が飾られています。

ザ・キャピトルホテル 東急
メインロビー


レセプションは意外とこじんまりしてます。
チェックインの際、BDプレイヤーを借りられるかと尋ねたところ、後ほど部屋に持ってきていただけるとのことでした。(在庫が無い場合もあるので、予約時に申し出ておくと安心です。)

ザ・キャピトルホテル 東急
レセプション


ザ・キャピトルホテル 東急
レセプション


今回の部屋は26階。エレベーターに乗り、廊下を通って・・・到着です。
ちなみにエレベーターはカードキーをセンサーにかざさないと、宿泊階のボタンを押すことが出来ません。

ザ・キャピトルホテル 東急
廊下



続きます・・・


2013年06月11日

ザ・キャピトルホテル 東急に泊まってきた その2

ゲストルーム
さて部屋に到着。広さ63uのプレミアキングはやっぱり広いですね。
ロビー同様、部屋内も和モダンで統一されています。

間取りは下図のとおり。
※図内の矢印+数字は本記事内の写真を撮った位置、方向を示しています。

プレミアキング


ベッドはもちろんキングサイズ(200cm×200cm)。

ザ・キャピトルホテル 東急
キングサイズベッド (1)


ソファとテーブル、チェアもありますが、それでも広々として室内。

ザ・キャピトルホテル 東急
ソファとチェア (2)


ソファの反対側にはデスクとテレビ。
テレビはTOSHIBA製の42インチ(42R1)、ソファからだとちょっと遠いかな。

ザ・キャピトルホテル 東急
デスクとテレビ (3)


お借りしたBDプレイヤーもTOSHIBA製でした。

ザ・キャピトルホテル 東急
BDプレイヤー


デスクの右上にはコンセント(2口)、ビデオ入力、HDMI、LANポートがまとめられています。

無線LAN(対応規格802.11a/g/n)が完備されているので、今回は有線LANを使用することはありませんでしたが、ベッドサイドの引き出しにLANケーブルも用意されています。
ケーブルの収納場所が若干分かりづらいと思うのですが・・・。

ザ・キャピトルホテル 東急
コンセントと各種入力端子


セーフティボックスはベッドサイドの引き出しの中。今回は使いませんでしたが。

ザ・キャピトルホテル 東急
セーフティボックス


目覚まし時計とライトのスイッチ。もちろんベッドサイドのテーブルの上にあります。

ザ・キャピトルホテル 東急
目覚まし時計


電話です。普通ですね。


ザ・キャピトルホテル 東急
電話


すっかり忘れてましたがミニバーは部屋に入ってすぐ左にあります。
ミネラルウォーター(2本)は無料です。

ザ・キャピトルホテル 東急
ミニバー (4)


続きます・・・


2013年06月12日

ザ・キャピトルホテル 東急に泊まってきた その3

ゲストルーム(水まわり)
続いては水まわりです。

プレミアキングの間取りは下図のとおり。
※図内の矢印+数字は本記事内の写真を撮った位置、方向を示しています。

プレミアキング


バスルームはウェットエリアとパウダースペースが独立したつくりになっており、もちろんトイレも完全独立タイプ。
やっぱりそれぞれが独立していると、使い勝手いいですね。本当に助かります。

ツインベーシンも嬉しいですね。

ザ・キャピトルホテル 東急
ツインベーシン (1)


バスアメニティは「ペリカン石鹸」のオリジナル。
シャンプー、コンディショナー、バス&シャワージェル、ボディローションの4種類。バスソルトもありました。

ザ・キャピトルホテル 東急
バスアメニティ


ウェットエリアはガラス張りなので、パウダースペースからは丸見え。
まー、パウダースペースにドアがあるので問題ないですけどね。

ザ・キャピトルホテル 東急
バスルーム (2)


バスタブとシャワーブースが微妙に離れているホテルも多いですが、こちらは同じスペースにあって便利。
バスタブも大きめです。

ザ・キャピトルホテル 東急
バスルーム (3)


バスルームスピーカーがあるので、シンク横の入力端子にiPodなどのポータブルオーディオを繋げれば、お風呂に浸かりながら音楽を楽しむことが出来ます。

ザ・キャピトルホテル 東急
オーディオ入力端子とコントロールパネル


プレミアキングはバスタブのあるウェットエリアが部屋の中心に位置しています。
パウダースペースへの入り口も2箇所あり、部屋の入り口側(ミニバー側)からだとこんな感じ。
トイレのドアが一番奥に見えます。


ザ・キャピトルホテル 東急
ゲストルームの入り口側から (4)


最後にトイレです。
もちろんウォッシュレット付ですが、残念ながら自動で開閉はしてくれません。

ザ・キャピトルホテル 東急
トイレ (5)


あとちょっと、続きます・・・


2013年06月13日

ザ・キャピトルホテル 東急に泊まってきた その4

眺望
山王パークタワー側の部屋でしたので、眺望はイマイチ。

ビジネスタイムは山王パークタワーで働く人たちの視線が気になるかもしれません。
まー、仕事中にのんびり外を眺める人なんて居ないと思いますが。

ザ・キャピトルホテル 東急
窓からの眺望


眼下に見えるのは、首相官邸です。
国会議事堂もギリギリ見えました。

ザ・キャピトルホテル 東急
首相官邸


夜景です。
やっぱり山王パークタワーが邪魔です。

ザ・キャピトルホテル 東急
夜景


夜の首相官邸。

ザ・キャピトルホテル 東急
首相官邸


部屋の位置によっては日枝神社、国会議事堂、スカイツリーなども眺めることが出来るようです。

と、こんな部屋に1泊して、ミッドタウンまで散歩したり、のんびりビデオを観て過ごしました。

寝る前に加湿器をお借りしたのですが、ちゃんと水を入れた状態で持ってきてくれました。
ホテルスタッフに関しては、全体的になかなかの好印象です。

また、安いプランでもあれば泊まってみたいかな。

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