2008年01月12日

0日目 準備(7年ぶり!にフランスに行ってきました)

※これは2005年6月の記事です。
休みが取れたので海外に行こうとういことになりまして。。。ホントのトコ北欧に行きたいと思っていたのですが、準備期間が短かったので今回は断念し、私も妻も行った事のあるフランスへ行くことにしました。

「で、どこに行く?」これがなかなか決まらない。実をいうと「今度フランスに行く時は"Mont St-Michel"は外せない」と心に決めていたのですが、どーも観光地化がはげしい様だし、イギリスの" St.Michael's Mount"にも行ったことだし、やめにしよーかなーとか悩んでしまいます。
妻は妻で「お菓子好きのためのフランス地方の過ごし方」、「お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方」、「パリのカフェとサロン・ド・テ―パリジェンヌのように楽しみたい」・・・なんて本を大量に図書館から借りてきて候補地をどんどん挙げてきます。まーお菓子ツアーも悪くはないし、今回は妻の案に乗っかることにして、Paris(パリ)とAlsace(アルザス)地方行きが決定!!(サッカー関連はなし!!)

Parisからどーんと列車に乗ってAlsace地方へ向かいます。Alsaceはフランスの北東部、ドイツとの国境に位置するアルザス・ワインで有名な地方です。

最初の目的地はStrasbourg(ストラスブール)。さらにColmar(コルマール)からNiedermorschwihr(ニーデルモルシュヴィル)にも行ってみます。

Parisにも妻のお目当てのお菓子が多々ありますので、Parisにも4日間滞在します。


JAL飛行機
飛行機のチケットはH.I.S.でも探してみましたが、直行便だと航空会社から購入しても価格に差がないので今回は「信頼の翼?」JALで購入。(AIR FRANCEは満席で断念・・・)
価格は前回のイギリス旅行時のほぼ倍でした。。。しょうがないですけど。


SNCF鉄道
フランスレイルパスを購入するつもりでしたが、よくよく調べてみると普通に購入した方が安い事に気がつきました。SNCFvoyages-sncf.comよりオンラインでチケット購入が可能です。さらにPDFファイルをダウンロードし印刷して持って行けば、発券のため窓口に並ぶ必要もありません。


B&BHotel
Hotelはインターネットで三ツ星を中心に検索。狙いを決めたら、なるべく安いサイトから予約します。予算はダブルまたはツインでシャワー付きの部屋で一泊110ユーロです。私は主にHotelClubアップルワールド楽天トラベルなどで探しました。それにしても便利な世の中になったものです。


旅行の日程は表のとおり。
1日目Parisフランス着
2日目StrasbourgStrasbourg観光
3日目ColmarColmar観光
4日目ColmarNiedermorschwihrへ
5日目Paris移動日
6日目ParisParis観光
7日目ParisParis観光
8日目Parisフランス発


もちろんいらない荷物はParisのHotelに預け、Alsace地方へは必要最低限の荷物だけ持って行きます。






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2008年01月25日

1日目 Narita(成田)〜Paris(パリ)

出発
京成スカイライナーで成田空港へ。この時期はやはり空港も混んでいます。もちろんエコノミークラスなのでチェックインも長蛇の列に並んで済ませます。空港で朝食をとって、さっさと機内へ。さすがは「信頼の翼?」JAL!乗客は日本人だらけなので、どーも外国へ行く緊張感がわいてきません。国内線にずーっと乗ってる感じです。

機内食
機内食
機内
Parisまでは直行便と言えど12時間(エコノミーは正直シンドイ)。今回は、PEX航空券だったので当然、座席指定で購入。もちろん中央席の通路側を2席指定しました。こうしておけば、通路に出る際に隣席の人に立ってもらったり、逆に隣席の人が通路に出る際に席を立つ必要もなくなります。
JALの国際線は初めてだったのですが、とても普通でした(アメニティも一切なし、ドキドキ感も一切なし)。おそらく今後、好んで選ぶ事はないと思います。さてParisまでは食事(とても普通)して映画見て、食事(とても普通)して・・・またまたほとんど寝れませんでした。んーこまったもんです。


シャルル・ド・ゴール空港
シャルル・ド・ゴール空港
到着
半日かけてようやくAeroport Charles de Gaulleへ到着。空港内のAMEXでT/Cを換金し、ホテルへとRER(高速鉄道)で直行です。が、簡単には行きませんで。。。
自動券売機はコインかカードしか使えないので、長蛇の列の窓口に並んだまでは良かったが、どーも列を間違えたらしく並び直すはめに。。。寝不足の妻は既に夢の世界へ旅立つ寸前。心の中で妻に「ガンバレ」と励ましつつ、ようやく切符を買ったと思ったら、とたんに妻が窓口の係員に満面の笑顔で「Au revoir!」。おぉぉぉぉさっきまでの寝ぼけ顔が嘘のようです。(何のための笑顔かは不明ですが。)

散歩
ようやく乗れたRER B線でホテルへ向かいます(最寄り駅はLuxembourg駅)。この日のホテル、Hotel Luxembourgに到着したのは17時。夏のフランスはまだまだ陽が落ちないので、早速散歩に繰り出しました。HERVE CHAPELIERSAINT JAMESCAMPERなどなど見てまわり、LA GRANDE EPICERIE PARISでお土産になりそうなものを見つけておきました。ホテルの近くをプラプラしていたわけですが、とうとう力尽きた妻は途中で夢の世界に旅立ったのでした(Au revoir・・・)。こうなるとホテルまで連れて帰るのが非常に大変で、夕飯も結局マクドナルドでハンバーガーになってしまいました。トホホ。

HERVE CHAPELIERLA GRANDE EPICERIE PARISパリのピアノ弾き
HERVE CHAPELIERLA GRANDE EPICERIE PARISパリのピアノ弾き

[本日の訪問地]


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2008年01月29日

2日目 Paris(パリ)〜Strasbourg(ストラスブール)

パリ東駅
パリ東駅
いざStrasbourgへ
Pari Est(東駅)8:02発の列車でStrasbourgへ向かいます。Strasbourg着は12:40・・・4時間40分の長旅です。。TGVが開通すれば2時間20分に短縮されるそうです(2007年予定)。切符は前もって購入、ダウンロードしたPDFファイルを印刷(このシステム非常にラクチン)していたので窓口に並ぶ必要もなく、さっさと列車に乗り込みます。今回は夢の一等車です。30を越えようやく私も一等車に乗れるようになりました。えぇ飛行機はエコノミーですがね。
さてそんな一等車ビギナー(私)と一等車ベテラン(妻)と個室(コンパートメント)に同席したのは白人女性とあやしい笑顔の黒人男性。発車して数分経ったころ、白人女性は何処かへ姿を消してしまいまして、あやしい黒人男性は車内検札でひっかかって追い出され夢の貸しきり状態!!

ストラスブール駅
ストラスブール駅
到着
で、ようやくStrasbourgに到着。Strasbourgは人口25万人の小さな都市ですが、欧州議会(European Parliament)欧州評議会(Council of Europe)などの国際機関が設置されている為、「ヨーロッパの首都」と呼ばれています。だもんで、国際会議が開かれている期間中はホテルの空きがなかったりしますのでご注意を。写真はStrasbourg駅。
HOTEL HANNONG
HOTEL HANNONG
この日のホテルは駅とCathedraleの中間にあるHOTEL HANNONG。部屋はなかなか広く(洗面所も)、エアコンも完備しておりました。朝食付きで12,900円(楽天トラベルで予約したので日本円)。

プチ・フランス
プチ・フランス
フランス語が・・・
昼食をとりに街の南西部にあるPetite Franceへ向かいます。木骨組の家が運河沿いに並んでまして散歩するにはいい雰囲気。ではレストランに入りますかと、店の前のメニューを見てみると、あれ?フランス語が全然わからん!一応、コピーしてきたフランス語←→日本語のメニューも全く役に立たないし、どんな料理か見当もつかないモノばかり。わかるのは「escargot=エスカルゴ」ぐらい。どーしようもないので思い切ってレストランへ入ってみることに。(ショージキ、気まずい雰囲気になっていました)。席について冷静にメニューを見てみると括弧書きで小さく英語で書いてある!へっへっへ、頭に血が上って見えてませんでした。どーもすみませんでした。
さて、気を取り直して頼んだメニューは、アルザスの郷土料理タルト・フランベ(6ユーロ)、サラダ(6.5ユーロ)、そしてビール。タルト・フランベはピザみたいなモノです。薄いピザ生地に生クリーム、ベーコン、玉ねぎがのっていてビールによく合います。
タルト・フランベサラダAu Pont St-Martin
タルト・フランベサラダAu Pont St-Martin

ストラスブール大聖堂
ストラスブール大聖堂
観光
お腹がいっぱいになったところで、観光再開。CATHEDRALE DE STRASBOURG(ストラスブール大聖堂)へと向かいます・・・でっ、でかい!こいつぁかなりのでかさです。中に入る前から興奮状態。いろんな角度から写真を撮って、中へ入ります。むきょーーーすげぇぇ。ステンドグラスが! からくり時計(1ユーロ)が!うーむ、ゴシック建築の傑作と呼ばれるだけはあります。一見の価値ありです。
大聖堂から出たらChirtianでジェラートを買って、クレベール広場へ向かいます。どうやら2006年のツール・ド・フランスの出発地点になるようで、早々とゲートが出来てました。
ストラスブールは街中をLRT(路面電車)が走っています。LRTと言えばストラスブール、ストラスブールと言えばLRTと言われるほど有名だそうで、デザイン重視(もちろんノンステップ)の車両はストラスブールの街によくマッチしています。

Christianクレベール広場トラム
Christianクレベール広場トラム

エスカルゴ
エスカルゴ
Souper
のーんびり街をまわった後は、夕食タイム。昼食をいただいた店、Au Pont St-Martinへ再び向かいます。なんてったって、メニューが英語ですからね!
さて頼んだメニューは初体験のエスカルゴ×6(7.7ユーロ)、ベックオフ(14.8ユーロ)とビール。エスカルゴはご存じのとおりカタツムリです。味はサザエでした。サザエをガーリックバターとワインで味付けすれば、日本でも再現可能かと。
ベックオフ
ベックオフ
ベックオフ(Baeckeoffe)はアルザス地方の郷土料理で、肉と野菜を白ワインで煮込んだものです。エスカルゴもベックオフも非常においしく、ボリューム満点で大満足のディナーでした。

夕食後もちょっとばかし散歩して、ホテルに戻ったら夢の世界へ・・・。

[本日の訪問地]


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2008年02月01日

3日目 Strasbourg(ストラスブール)〜Colmar(コルマール)

朝食
朝食
朝食
朝食付きなので、早起きしてホテルのレストランへ。クロワッサン、ハム(2種類)、オレンジジュースを頂きました。ゆで卵とスクランブルエッグもありましたが、私は卵ダメなので遠慮しときました。どの国に行っても朝食には卵が出てくるので、ホント嫌になります。

Christian
Christian
朝の散歩
Colmar行きの列車は9時55分発。この日も快晴だったので小一時間ほど街中を散歩し、途中、Christian(右写真)でおやつのエクレアを買いました(ChristianはStrasbourgに2店舗あります)。エクレアぐらいじゃ箱にも入れてくれませんで、かといって丁寧に包装してくれる訳でもなし(ちょっとショック)。街をぐるりとまわったら、いよいよColmarへ向けて出発です。

ストラスブール駅
ストラスブール駅
Colmarへ
StrasbourgからColmarまでは30分。その間にさっき買っておいたChristianのエクレアを頂きます。案の定、潰れてしまっていましたが、非常に濃厚なお味でした。

HOTEL SAINT-MARTIN
Colmar駅から街の中心までは徒歩で約20分ほど。駅前のAv De La Republique(レピュブリック通り)を左(北)に曲がりひたすらホテルを目指します。あせると迷いますので地図をよくよく確認しつつ、写真を撮りつつ、ビデオを撮りつつ、先を急ぐ嫁に怒られつつ歩き、無事にホテルに到着。
今回のホテルは、HOTEL SAINT-MARTIN(一泊99euro、朝食なし)。その名の通りCathedrale St Martin(サン・マルタン大聖堂)のそばにあります。チェックインを済ませキーをもらった313号室は・・・屋根裏部屋でした。 広いので洗濯物も干せるし、景色もなかなか良いので問題なし。ただし寝起きに頭をぶつけないように注意が必要。
HOTEL SAINT-MARTINHOTEL SAINT-MARTINHOTEL SAINT-MARTIN
HOTEL SAINT-MARTIN屋根裏部屋・・・部屋からの眺め

Joulie
Joulie
散歩とおやつと
荷物を置いてちょっと休憩したら、早速街に繰り出します。まずは腹ごしらえに、JOULIEというプレッツェル屋でプレッツェルとサンドイッチを頂きました。プレッツェルって甘い物だと勝手に思ってたもので、塩辛く感じました。このお店の斜め前に妻のお目当てのお菓子屋「Jean」がありましたが、あいにく月曜は定休日。「残念だねぇ」と妻に言おうと思っていたら、「はい」と別のお菓子屋の住所を渡されました。甘い物に関してのリサーチはしっかりしているようで、とても頼りになります。
Helmstetter
Helmstetter
で、向かった先はHelmstetter。エクレアと苺のタルトを3時のおやつに買いました。また街中をぷらぷらしていたら、雨が降り出したのでホテルに戻っておやつを頂くことに。この旅3つ目のエクレアのお味は・・・Christianのものより更に濃厚なお味でした。苺のタルトもサクサクで非常に美味しかったです。 Helmstetterは箱に入れてくれました(タルトがあったからかな?)。
エクレア
エクレア


Petit Venise
Petit Venise
Petit Venise
甘いモノをたいらげたら再び街へ。Colmarの数少ない観光名所、Petit Venise(プティット・ヴニーズ)へと向かいます。小さな運河沿いにパステルカラーの家が並んでいます。もちろんゴンドラにも乗れます。

Petit VenisePetit VenisePetit Venise
ゴンドラ運河街並み

夕食
夕食
夕食
この日の夕食はMONOPRIXのお総菜コーナーで買ったミンチボールとサラダ、Helmstetterで買ったサンドイッチとクロワッサンという組み合わせ。なかでもミンチボールがお気に入り。

夕食後、まだまだ外は明るいので散歩にでも・・・と思ったら、妻が・・・夢の世界へ旅立っておりました・・・トホホ。

[本日の訪問地]


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2008年02月06日

4日目 Niedermorschwihr(ニーデルモルシュヴィル)

ニーデルモルシュヴィル
ニーデルモルシュヴィル
Niedermorschwihrへ
さて4日目のメインはNiedermorschwihr(ニーデルモルシュヴィル)でジャムを購入すること。ホントのところ私はまったくもって存じ上げないのですが、ジャム作りで有名なクリスティーヌ・フェルベールさんとやらのお店があるらしいのです。ところがこのNiedermorschwihr、アクセスが非常に悪い!Colmarからはバスが出てはいるものの、1日2本しかありません。バス会社に問い合わせして送ってもらったLigne15の時刻表はこちらから。
散々悩んだ末、結局駅からタクシーで行くことにしました。駅から25〜30分で無事に到着(13.5ユーロ)。フェルベールさんの店「Maison Ferber」は、村唯一のお店なのでジャム、お菓子の他雑誌や日用品なども並んでいます。

数多くのジャムの中から厳選した5品は下記の通り。
 Confiture pour Madame (サクランボ、白バラ)
 Kumquant et fruits de la passion (金柑、パッションフルーツ)
 Rhubarbe et pommes d'Alsace (ルバーブ、リンゴ)、
 3fruits rouges (イチゴ、ラズベリー、モレロ)
 Bananaes et Oranges (バナナとオレンジのチョコレートクリーム)

帰りは行きに乗ったタクシーの運ちゃんに迎えに来てもらおうと、公衆電話から電話をします。と、カードしか使えないタイプの公衆電話で、どーやってもどるか途方に暮れかけていたら一台のタクシーが坂を下ってくるではありませんか!!必死に手を振る私と妻、見事にタクシーGETです。往復ともにタクシーを使ったので高いジャムになってしまった・・・まーここで買うことに意義があると言うことで、よしとしましょう(伊勢丹にも売ってます)。
Maison Ferberたくさんのジャム日用品なども
Maison Ferberたくさんのジャム日用品なども

Strasbourgで昼食
ホテルにジャムを置いたら、Strasbourgへもどり昼食タイム。外からは中をうかがい知ることが出来ないお店なのでちょっとばかし不安でしたが、ガイド本にも載ってることだし思い切って入ってみると・・・
ウェイトレス:「Japanese?」
私:「イェ−−−−−−ス」
・・・で、日本語のメニューが出てきました。
この日のオーダーはサラダ、エスカルゴ×6、アルザス風肉団子、ビール。二人とも少食なんでこんなもんです。アルザス風肉団子が非常においしゅうございました。(エスカルゴの残り汁をパンにつけて食べるのも美味)
Le Clouアルザス風肉団子Le Clouの店内
Le Clouアルザス風肉団子Le Clouの店内

散歩とか
さて、アルザス地方の観光もこの日限りなので、頑張っていきましょーーー。と言っても、特に見てまわりたい観光スポットがあるわけでもないので、とりあえず甘いものでも・・・と向かった先は「Stein」。またまたエクレアを購入し近くのベンチでいただきました。ふむふむ、うまい。ショージキなんでもうまいんだよなあ、フランスって。ここら辺がイギリスと違うとこですね。
大聖堂の周りで写真を撮ったり、安いAveneを求めて薬局をはしごしたり、雑貨屋さんでろうそくを大量購入したりしていると夕食の時間に。
Steinストラスブール大聖堂ふらっと立ち寄ったお店
Steinのエクレアストラスブール大聖堂ふらっと立ち寄ったお店

CAVEAU ST JEAN
CAVEAU ST JEAN
夕食
アルザス地方最後の夕食は、どーんと豪勢に!と思っていたのにあてにしていたレストランはことごとく定休日・・・。さんざん歩いて、とりあえず入ってみたのは「CAVEAU ST JEAN」というこじんまりとしたお店。
さてこの日のオーダーは・・・やっぱりタルト・フランベは欠かせませんで、メインはチキンとトマトとモッツァレラチーズのオーブン焼き(モッツァレラチーズは大好物でして)、そしてビール。期待していなかったんですけどね、ヒジョーに美味しい!いやーホントにフランスは美味いトコだらけです(つくづくそう感じる旅です)!!お店の女の子も感じいいし。レストランはやっぱりサービスも良くないとね。当たりでした、このお店。

タルト・フランベチキンとトマトとモッツァレラチーズのオーブン焼きCAVEAU ST JEANの店内
タルト・フランベチキンのオーブン焼きCAVEAU ST JEANの店内

Jean
Jeanのケーキ
食後のデザート
夕食前に買っておいたJeanでケーキ(お店の人はモンブランって言ってたけど、どーも違う感じが・・・)とタルトを食後のデザートにいただきまして、就寝・・・。
明日は再びParisへと戻ります。

[本日の訪問地]


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