2009年09月06日

0日目 準備(5年振りにイギリスに行ってきました。)

※これは2003年6月の記事です。
ずーっと行きたいと思っていた旅行にやっと行けました。会社に辞表をたたきつけ(嘘)、どーんと行って来ました。

私も妻もイギリス(私はPremier League、妻はAfternoon Tea)が好きなので、イギリス行きはすんなり決まったというのに、どの都市に行くかがなかなか決まりませんで・・・。昔住んでた Bournemouth(ボーンマス)、お気に入りのBath(バース)、住んでたくせに観光してないLondon、あと一都市どこにしよーかと悩んだ末、どうせだから端まで行ってみようということになりまして、Penzance(ペンザンス)行きが決定!!

JALBathを拠点にBradford-on-Avon(ブラッドフォード・オン・エイボン)、Lacock(レイコック)にも足を伸ばし・・・。

Cornwall(コンウォール)地方は、Penzanceを拠点にSt.Ives(セント・アイヴス)、Lands End(ランズエンド)なども見てまわり・・・。

さらにLondonからCambridge(ケンブリッジ)へ日帰り旅行することに・・・。

で、今回は地図を見ても分かるように、ほとんど南西部を巡る旅になりました。



JAL飛行機
飛行機のチケットはH.I.S.でロンドン直行(利用航空会社未定)のものを購入、SARSの影響もあり7万円を切る安さでした。
航空会社は妻が乗りたがっていたVirgin Atlanticでした。まーロンドン直行(利用航空会社未定)のものはほとんどの場合、Virgin Atlanticになるみたいですね。
イギリスへの到着時刻、イギリスからの出発時刻を考えると全日空の方が良いのですが、安いチケットだし文句は言えません。


JAL鉄道
これまではイギリス国内の移動にはCoach(長距離バス)を利用していましたが、もう若くもないし、移動時間をできるだけ短縮したかったので鉄道を利用することにして、BritRailの4日間のFlexiPassを購入しました。
元が取れるのか?って話もありますが、駅で毎回チケットを購入する手間、時間を考えるとPassを使うのもありだと思います。
H.I.S.で購入(キャンペーン中で1割引!)したら、トーマス・クックの時刻表をもらえました。
時刻表、料金はNational Railや、Qjumpthetrainlineでも調べる事が出来ます。


JALBed & Breakfast
宿泊は高価なホテルに泊まれるわけはないので、もちろんB&Bです。予算はダブルまたはツインでシャワー付きの部屋で一泊£50です。インターネットで検索、予約が出来るB&Bも増えているようで、私は主にSMOOTHHOUNDBed & Breakfast in Bathなどで探してメールを送ったものの・・・。
来ねーよ、返事。で、結局のとこFaxしたり、電話したりで予約しました。



旅行の日程は表のとおり。
1日目Londonイギリス着
2日目LondonStadium Tour (Chelsea)
3日目BournemouthBournemouth観光
4日目BathBradford-on-Avonへ
5日目BathLacockへ
6日目Penzance移動日
7日目PenzanceSt.Michael's Mount
8日目PenzanceLand's End
9日目London移動日
10日目LondonStadium Tour (Arsenal)
11日目LondonCambridgeへ
12日目LondonLondon観光
13日目LondonLondon観光
14日目LondonLondonで買い物
15日目Londonイギリス発


LondonのB&Bにいらない荷物を預け、地方へは必要最低限の荷物だけ持って旅行に行くことにしました。


















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2009年09月08日

1日目 Narita(成田)〜London(ロンドン)

成田空港
成田空港
出発
出発日の朝、京成スカイライナーで成田空港へ。SARSが恐い(これは2003年6月の記事です)のでマスク(念には念を入れ立体マスク)を荷物に入れて行ったというのに、成田空港でマスクをしている人は皆無。していたのは空港職員ぐらいでちょっと拍子抜け。
出入国カードも廃止されたので、出国の際はパスポートを見せるだけです。ラクチン出国でした。さらば日本。


機内
機内
機内
Londonまでは約13時間お世話になるVirgin Atlanticの機内です。直行便とは言え、やはりLondonは遠い。
映画を見て、食事(ウマイ)をして、映画を見て、食事(ウマイ)をして・・・の繰り返しです。一睡も出来ませんでした。しんどい・・・年取ったってことだね。


ヒースロー
ヒースロー空港
Heathrow 到着
ようやく到着したHeathrow。はやくも懐かしさがこみ上げてきます。
Londonの中心までは「Heathrow Expressで!」と言いたいところですが、銭の関係でのんびり地下鉄で向かいます。久しぶりに乗るNorthern Lineの車両は少しばかり綺麗になってたような、なってなかったような。


夕食
夕食
夕食 で、宿に到着したのは18時過ぎ。すこしばかり休憩をして、夕食と次の日の朝食を買いに近くのSainsbury'sへ。チェリー、オレンジジュース、パン、コールスローにハムを買いました。

この日はあまりお腹もすいていなかったので、機内食の残りとチェリーで夕食はすませました。かなり寂しい夕食ですが・・・食を求めてイギリスに来ちゃいねーぜ(負け惜しみ)!!

移動だけで、1日目は終了・・・。
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2009年09月09日

2日目 London(ロンドン) -Chelsea-

Harrods
Harrods

観光スタート
いよいよ本格的に観光スタートです。
妻のリクエストでSouth Kensington駅とKnightsbridge駅を結ぶBrompton RDにあるカフェへ向かいます。が・・・ありませんでした。閉店したんでしょうね。
半年も住んでいたくせに一度も行った事なかったので、「Harrods」に入ってみたものの、当然何も買わずに出てきました。


で、でかい
お次はChelseaでウィンドウ・ショッピングです。King's Rdをのんびり歩きながら、気になったお店に入ったり入らなかったり。

MY OLD DUTCH
MY OLD DUTCH
昼食は「MY OLD DUTCH」というパンケーキ屋でいただきました。でかいよ、パンケーキ・・・。何も知らずに一皿ずつオーダーしたら死にました。美味しいんですよ、とても。美味しいんですが、でかいんです、非常に。普通の人だったら、一人一皿はまず無理だと思うのでとりあえず、一皿オーダーして大きさを確認した方がいいでしょう。

店内パンケーキパンケーキ
店内パンケーキパンケーキ



いざスタジアムツアーへ
腹ごしらえをしたらこの日のメイン(私にとっての)である、スタジアムツアー(Chelsea:Stamford Bridge)へと向かいます。
「MY OLD DUTCH」から歩いて10分くらいの距離だろうと思っていたら、めちゃくちゃ遠い!ああ勘違い・・・。しかしスタジアムツアーの料金はカードで前払いしていたので、参加しないともったいない!というわけで、ひたすら走りました(妻は泣いてました)。スマン・・・

スタジアムツアーの詳細はこちらから。


CHELSEA FARMERS MARKET
CHELSEA FARMERS MARKET
お買い物
スタジアムツアー後は再びKing's Rdへ戻ってお買い物です。まず「CHELSEA FARMERS MARKET」内の「Neal's Yard」でアロマオイル、マッサージオイルなど日本の半値近い価格なので大量に買い込みました。アロマオイルだと大量に買ってもかさばらない大きさなのでお土産にお薦めです。


CONRAN SHOPで有名なコンラン卿プロデュースのお店、「Bluebird」もKing's Rd沿いにあります。レストランにカフェ、スーパーに花屋などなどの複合店です。なんでもありです。すげえよコンラン!

CRABTREE & EVELYN」は自然化粧品とバス用品のお店です。ルームスプレー等は日本にも入って来てるようなので、ジャム、キャンディーなんかをお土産にどうでしょう。

さらに久しぶりに行った「Waitrose」で紅茶をたんまりと買いました。イギリスはスーパーの紅茶が安くてうまいんですよね。

Piccadilly Circus
Piccadilly Circus
寄り道
宿にまっすぐ帰るには、まだ早い時間だったのでPiccadilly Circusに寄ってみました。
Piccadilly CircusからLeichester Squareまでとぼとぼ歩き地下鉄に乗って宿へと戻ったのでした。


明日はBournemouthへ向かいます。


[本日の訪問地]
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2009年09月10日

3日目 Bournemouth(ボーンマス)

Bournemouthへ
Londonを離れ南へ向かいます。最初の目的地は留学していた懐かしの街、Bournemouth(ボーンマス)。フツーの観光客なら行かない街です・・・海以外にはこれと言って何があるわけでもないので。


London Waterloo駅から、Pokesdown駅まで2時間弱の移動です。
イギリス国内での移動といえばCoach(長距離バス)ばっかりだった私も今回は、列車移動。いやー快適、快適。車内が空いてる時は4人席を2人で占領して、テーブルの上に粗食事をドーンと広げてしまえ!

Pokesdown Station
Pokesdown Station
到着
なつかしのPokesdown駅に到着。5年前となーんにも変わってません。なんかホッとします。
BournemouthのB&Bだけは日本から予約してなかったので、早速宿探しです。と言っても、半年住んでいた街なのでどこにB&B があるかも分かっております。Sea Rdの近くにある1泊£40のB&Bにあっと言う間に決めました。それなりのB&Bで紹介するようなとこじゃ・・・。


大三元
大三元
大三元
荷物をB&Bに置いたら、お昼を食べに「大三元」という名の中華料理店へ向かいます。ここはBournemouthに住んでいた頃、毎週のように行っていたお店です。懐かしのSpring roll(春巻)にムキョームキョーと歓声が上がります。


散歩
昼食後は昔のように散歩。King's Parkを通って昔のスティ先、線路沿いにある住んでいたフラット、通った学校(移転済み)、商店街を歩いてまわりました。

そして、Sea Rdを通って海へ。
・・・6月中旬というのに、イギリス人は当然のように海パン一丁で遊んでます。太陽さえ出ていれば、肌寒かろーがカンケー無いのです。それがイギリス人なのです。

King's ParkBoscombeBoscombe Pier
King's ParkBoscombeBoscombe Pier



Bournemouth Centre
Bournemouth Centre
Bournemouth Centre
そしてBournemouthへ。まーここもこれと言って変わって無いんだろうなぁ思っていたら・・・。

時計塔の下にカフェが出来てました。
St. Peter's Church
St. Peter's Church

よく頑張った、Bournemouth。

Bootsで歯磨き粉、シャンプーなど洗面用具を一通り揃えたら、またひたすら散歩。他にすることないもんで・・・。

公園をトボトボ歩いていると、"The Bournemouth Eye"なる熱気球を発見。おぉぉぉぉ、こいつでBournemouthを空から眺めるわけですか。£10つーのはちと高いねえ。で、本日は強風の為お休みなわけね。残念でした。

Bootsリス公園
Bootsリス公園


Neptune
Neptune
Neptune
のーんびりビーチ沿いを歩いてBoscombe Pierまで戻りました。昔はよく歩いたもんだ。
で、Boscombe Pierにある、"The Neptune Bar"で夕飯をいただきました。



で、B&Bに戻ってオヤスミナサイ。


[本日の訪問地]
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2009年09月11日

4日目 Bournemouth(ボーンマス)〜Bath(バース) , Bradford-on-Avon(ブラッドフォード・オン・エイボン)

Bath Spa Station
Bath Spa Station
Bathへ
B&Bで朝食をいただいたら、早速出発です。この日も快晴、イギリスでは天気が良いだけで幸せな気分になれます。
さて、BournemouthのPokesdown駅からBath spa駅までは乗り換え1回で約2時間30分と思ったより時間がかかります。

Bathで泊まるB&Bは日本から予約していたのでこの日は宿探しの心配なしですが、乗り換えのSouthampton駅でB&Bにリコンファームの電話をしました。列車は5分程遅れて無事Bath spa駅に到着。


Bath
Bath
迷った
迷いました。私は一度、妻は二度もBathに来た事があったのでなめてました。「Bathで迷うほどモーロクしてないぜ!」ぐらいの勢いで行ったのがまずかった。スミマセン。B&Bの住所が「Pulteney Gardens」だったので、「Pulteney Bridge」の近くだろうと勘違いしてしまったのです。トホホ。     

道に迷い困り果て、険悪なムードになりつつあった日本人夫婦を救ってくれた、老夫婦には感謝の言葉もみつかりませんです。B&Bまで15分で着くはずだったのに、30分・・・いや40分・・・(妻よスマン)。


Holly Villa
Holly Villa
Holly Villa
この日の宿は日本からメールで予約した「Holly Villa」です。良く手入れされた綺麗な庭ととても可愛い部屋で妻も御機嫌(ヨカッタヨカッタ)でした。

Holly Villa
Holly Villa
私達が泊まったのは最上階(3階)のシャワー付きのダブルルーム 。一泊£55.00、全室禁煙です。


Bradford-on-Avon Station
Bradford-on-Avon Sta
Bradford-on-Avon
Bradford-on-AvonはBathから列車で10〜15分の小さな街です。列車は1時間に1本程度、料金は「Standard Day Return」で£3.70です。

Bradford-on-Avoには石造りの古い建物が多く街並を見てまわるだけでも楽しそうです。Bathに来たらこの街に足を伸ばしてみることをお勧めします。

Bradford-on-AvonBradford-on-AvonBradford-on-Avon
Bradford-on-AvonBradford-on-AvonBradford-on-Avon




The Bridge Tea Room
The Bridge Tea Room
The Bridge Tea Room
Bradfoed-on-Avonに来た理由の一つが「The Bridge Tea Room」です。橋のそばにある石造りの建物で駅からも近いのですぐに見つけることができました(妻が)。

大きめのスコーンはとても美味しく、紅茶もリーフティーで妻も大満足だったようです。

ウェイトレスの服は可愛いのですが、もうちょいスリムだとイイカモ。
ウェイターのおじさんはとても親切でした。

The Bridge Tea RoomThe Bridge Tea RoomThe Bridge Tea Room
The Bridge Tea RoomThe Bridge Tea Room 店内The Bridge Tea Room 店内



[本日の訪問地]
posted by T's Photo Gallery at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2003.6 イギリス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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