2009年11月24日

0日目 準備(マイルが貯まったので・・・)

相変わらずの不況ですが、貯まったマイルでチョットだけ旅行をすることに。遅い夏休みといったところです。

ということで、今年(2009年)、2度目の海外旅行ですね。

貯まったマイルで行ける候補地は中国各地、台北、マニラ、グアム。で、今回は「4泊5日の台北お茶の旅」でもということに。

ANA飛行機
何かと話題の日本航空です。
往路は成田10:00発、台北13:00着のJL641便、復路は台北14:50発、成田18:45着のJL648便をチョイス。



SAN WANT TAIPEI RESIDENCESHOTEL
4泊5日なので、2泊ずつ2つのホテルに泊まります。ホテルを移動するのはちょっと面倒だけど、やっぱりいろんなホテルに泊まってみたいんですよね。

とは言え、泊まってみたいホテルがあるわけでもなく、ネットで良さげなホテルを探します。
で、探し当てたのが「神旺商務酒店(SAN WANT TAIPEI RESIDENCES/サンワン・レジデンス)」と「台北商旅慶城館(Les Suites Ching-Cheng Hotel/レ・スイーツ・チンチェン)」。どちらも現地資本のこじゃれたホテルです。
どちらも台北ナビで予約しました。

圓山大飯店(THE GRAND HOTEL/グランドホテル)」も面白そうだったんですけどね・・・。



1日目TaipeiTaipei着
2日目TaipeiTaipei観光
3日目TaipeiTaipei観光
4日目TaipeiTaipei観光 九イ分へ
5日目TaipeiTaipei発

旅行の日程は表のとおり。






ラベル:旅行 台湾 台北
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2009年11月29日

1日目 Narita(成田)〜Taipei(台北)

出発
5:00に起床、パッパと準備をして予定通りに家を出ます(スバラシイ)。成田空港まではスカイライナーを使いますが、日暮里のプラットフォームが新しくなってました。一般列車とフォームが分かれたのでちょっと乗りやすくなってます。

チェックインを済ませて、出国審査。出入国自動ゲートっていうヤツに初めて気づきました。登録しておけば、この自動ゲートで出入国できるんだと。今のところ登録者も少ないようなので、混雑時は行列に並ばずにスムーズに出入国できるようです。
次回は登録しようかなーっと思ってます。


機内食
機内食
機内
台湾までは4時間のフライト。
JALなので特に新鮮さもなく・・・。機内食は炒飯、豚の炒め物、冷やしうどん、サラダとゼリー・・・普通でした。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を見終わって、ボーっとしていたら台湾桃園国際空港に到着。



神旺商務酒店 サンワン・レジデンス
最初に泊まるホテル「神旺商務酒店(SAN WANT TAIPEI RESIDENCES/サンワン・レジデンス)」まではリムジンバスとタクシーを乗り継いで移動します。
まずは空港と台北駅を結ぶ国光バスのチケットを購入。カウンターのオバサンに乗り場を教えてもらって、とっとと移動。スーツケースなど大きな荷物は、バスのトランクに預けますが降車する場所によってトランクの場所が違うので、荷物を入れる際は注意が必要ですね。

国光バス チケット売り場国光バス
国光バス チケット売り場国光バス


バスに乗り込み、しばし車窓からの景色を楽しみますが・・・「海外にキター」って感じが全くしません。景色が日本と大差ないんですもん。ファミマ、和民、洋服の青山、吉野家・・・ここは日本か!と思わせるほどの店の並びです。

1時間弱でバスは台北駅に到着。タクシー乗り場でタクシーを拾ってホテルまで5分。無事たどり着きました。

神旺商務酒店神旺商務酒店 ロビー
神旺商務酒店ロビー


今回はStudio Double Suiteに泊まります。
広さは充分。インテリアはシンプルで良い感じ。
設備はと言うと、TVはPanasonicの37インチ液晶。携帯電話にLAN(有線、無線どちらも)、デスクの横にはHPの複合機、さらにはズボンプレッサーまであります。
TV台は180度回転するので、ベッド側からも見ることが出来ます。

Studio Double SuiteStudio Double Suite
Studio Double SuiteStudio Double Suite


続いてバスルーム。もちろんシャワールームとバスタブは別々、トイレは自動開閉機能付きウォシュレットがついてます。アメニティはL'OCCITANE(ロクシタン)ヴァーベナシリーズ

バスルームバスルーム
バスルーム バスルーム


うん。言うこと無しですねー。

ひとつ気になるのはタオル、バスローブ、ホテルの壁などいたるところに描かれている子供のキャラクター。これは一体・・・。

ラウンジ
ラウンジ
ちなみに1Fのラウンジでは24時間コーヒー・紅茶がいただけます。また日本語の新聞、雑誌、PCも置いてあります。


荷物を置いたら、早速街へ繰り出します。


春水堂
小腹がすいたのでまずは珍珠女乃茶(タピオカミルクティー)発祥のお店、「春水堂」へ向かいます。
「春水堂 南京店」はホテルとMRT(台北捷運)中山駅を結ぶ大通り(南京東路一段)の中間に位置し、どちらからも徒歩5分程度の距離。

店内は落ち着いた雰囲気。
オーダーシート(日本語)に記入して、カウンターにて支払います。注文の品は席に持ってきてくれるので、半セルフと言った感じでしょうか。

春水堂春水堂 店内
春水堂店内


私たちのオーダーは、
 ・珍珠女乃茶(タピオカ入りミルクティー)
 ・茉香女乃茶(タピオカ入りジャスミンミルクティー)
 ・愛玉檸檬露(レモン入りの愛玉ゼリー)
 ・歓楽組合(チキンナゲットとフライドポテト)
紅茶は甘すぎず香りも良い、タピオカはモチモチでこいつはウマイ。ゼリーはさっぱりしていてこれまたウマイ。ナゲットとポテトは普通だけど、ポテト好きの嫁が喜んでるので良しとしましょう。

春水堂 オーダーシート春水堂 タピオカミルクティーとレモン入りの愛玉ゼリー
オーダーシート タピオカミルクティーとレモン入りの愛玉ゼリー


冷たいものの飲みすぎでブルって来た嫁のミルクティーも飲み干したら、お腹がたっぷんたっぷんになりました・・・。


故宮博物院
お腹が落ち着いたら、「故宮博物院」へ。

悠々カード
悠々カード 販売機
MRT(台北捷運)での移動です。
関東に「Suica」「PASMO」、ソウルに「T-money」、ロンドンに「Oyster Card」があるように、台北にも「悠々カード(EASY CARD)」というチャージ式のICカード型乗車券があります。
MRT、台鉄、バス、連絡船で使え、運賃の値引きもあるので買ってみました。
販売額は500元。デポジットが100元ですので、実際に使えるのは400元です。私達は九イ分へバスで行くつもりなので、ギリギリ使い切るかなーっといったところ。


故宮博物院へはMRT中山駅からMRT淡水線に乗りMRT士林駅で下車。1番出口から出てまっすぐ進むと横断歩道があり、バス停はその脇です。
私はバス停を見過ごして横断歩道を渡ってしまい、ちょびっとだけ迷ってしまいました。
バス(紅30)に乗って15分ほどで「故宮博物院正館入口」に到着。
(255、304、小18、小19のバスだと、入り口までは行かず「故宮博物院大門広場前」になります。)

故宮博物院
故宮博物院
故宮博物院は土曜日の17:00〜20:30に夜間開放を行っていて入場料が無料になります。ということで、土曜日の17:00過ぎに訪れた私達も無料でした。

70万点を越える収蔵品は3ヶ月に1度入れ替えられ、展示数は約6000点、全てを鑑賞するには・・・何年かかるんだろう?
今回は閉館までそんなに時間もないので、代表的なモノを中心に観てまわることに。
「翠玉白菜」を観て、「肉形石(豚の角煮)」を観て、壷を観て、彫刻を観て・・・中国四千年の歴史をちょびっとだけ感じたのでした。


ミュージアムショップでお土産をちょこっと買ったら、ホテルに戻ります。
帰りのバスの時刻を確認していなかったので、次のバスまで20分ほど待つことに・・・嫁も疲れていたので結局、タクシーに乗っちゃいました(快適)。

タクシーから、ライトアップされた「圓山大飯店(THE GRAND HOTEL/グランドホテル)」が・・・あれはホテルじゃなくて観光スポットだなーっと思ったり。


夕食
ホテルでちょっと休憩したら、お次は夕食。台湾料理の老舗「青葉餐廳」へと向かいます。ホテルからは徒歩で5分ほど。

私達のほかにも日本人のお客がちらほら。
日本語メニューがあり、スタッフの方も日本語が話せるようです。

青葉餐廳青葉餐廳 店内
青葉餐廳店内


今夜のオーダーは、
 炸花枝(いかの天ぷら)
 炒青菜(野菜のオイル炒め)
 炒麺(やきそば)
 ビール
これだけで、お腹いっぱい・・・もっと色々食べたいんですけどね。明日からはビールをやめて、1品増やすことにします。
料理はあっさりした味付けでクセもなく、おいしくいただきました。

「腹いっぱい食ったー」と思っていたら、なんと食後のデザート(ぜんざい?)をサービスしてくれました。これもさっぱりしててオイシイ!

ウマイし安いしで、大満足の夕食となりました。

青葉餐廳 いろいろ青葉餐廳 デザート
今夜のオーダーデザート



ホテルに戻って、風呂に入って、オヤスミナサイ。



[本日の訪問地]



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2009年12月04日

2日目 Taipei(台北) その1

朝食
8:00に起床。天気は曇り。予報では雨が降るはずですが・・・。

朝食はホテル2Fのダイニングラウンジでビュッフェ形式。品数はホテルの規模を考えると多い方だと思います。中華、洋食はもちろん日本人宿泊客が多いので和食も用意されています。

神旺商務酒店神旺商務酒店
ビュッフェ朝食


昼食前に「胡椒餅」をいただく予定なので朝食は軽めに。
で、嫁と二人で
 ごはん
 みそ汁
 炒飯
 ベーコン、ソーセージ、サラダ
 春巻、点心
 ポテト
を美味しーーくいただきました。


龍山寺
本日最初の予定は台北内で最古の寺「龍山寺」。MRTを乗り継いでの移動です。「神旺商務酒店(SAN WANT TAIPEI RESIDENCES/サンワン・レジデンス)」からだと、MRT中山駅から淡水線に乗りMRT台北駅で板南線に乗り換え、MRT龍山寺で下車です。

地上に出るとそこは緑の多い公園。将棋に熱中するおじさん、それにむらがるおじさん、炊き出しに並ぶ人たち・・・と、ちょっと雰囲気に圧倒されました。

十二號公園三水街
将棋に熱中三水街


公園を抜け、無事「龍山寺」に到着。かなり派手な造りです。
門には何故だか電光掲示板があり、「歓迎」とか「http://・・・」といった文字が右から左へ流れていきます・・・寺に電光掲示板はイマイチな気がしますが・・・。

龍山寺龍山寺
龍山寺 龍山寺


気を取り直して門をくぐると・・・さらに門!そして滝!なかなか良い雰囲気になってきました。記念撮影をしたら門の右側にある入り口からさらに中へと進みます。

休日ということもあり地元の参拝客と観光客でかなりにぎわっています。
入り口を入ってすぐの「前殿」は香を手に持ち、三拝する人々。香の煙が目にしみます。

龍山寺龍山寺
さらに門前殿


中央にどーんと建っているのが「本殿」。こちらでも香を手に真剣に拝んでいます。
当然、煙たいので嫁は遠くから眺めているだけ。私はカメラ片手に突撃です。それにしても地元の方の信心深さには感心させられますね。私のような観光客とのギャップが・・・。

最後は「本殿」の裏に建つ「後殿」。ここに祭られているのは「関聖帝君」、「月下老人」、「文昌帝君」といった道教の神様。仏教の神様だけでなく、道教の神様も祭られているとは、驚きです。


龍山寺龍山寺
本殿煙たい・・・


もう一つ驚かされたのがお供え物の多さ。野菜、果物、お菓子、飲み物、花などなど。お供え物は願い事によって異なるそうです。

龍山寺龍山寺
お供え物 その1お供え物 その2


一通り見学したら、小腹がすいてきたので「胡椒餅」のお店「福州元祖 胡椒餅」へ向かいます。


胡椒餅
「福州元祖 胡椒餅」は公園近くの通りにあります・・・が、見つからない。地図を片手に通りをグルグル一回りしたけど、さっぱり見つかりません。
公園で地図を広げ困っていると、地元のおじさんが近寄ってきて
 「元祖?あっちあっち」
と、指差すではありませんか。よーく見るとおじさんが指差した先に路地、そして看板が!
お礼を言うまもなく、おじさんは去っていきましたが、ホントに助かりました。親切な地元の方に感謝です。

狭い路地を進み、ようやく辿り着いた「福州元祖 胡椒餅」で早速、胡椒餅を1個、注文。嫁と二人で1個が丁度いいのです。

福州元祖 胡椒餅福州元祖 胡椒餅
看板発見!福州元祖 胡椒餅に到着


注文すると番号札を渡されます。焼き上がり時に番号札と交換で胡椒餅をもらうシステムになっています。
ですので、
 最初に「福州元祖 胡椒餅」で注文、焼き上がり時間を確認して時間がかかるようだったらその間に「龍山寺」を見学、見学終了後に胡椒餅を受け取る

とすると、効率よく観光できるかもしれません。タイミングによっては30〜45分ほど待つこともあるみたいです。

焼きあがった胡椒餅を受け取り、公園でいただきます。
胡椒餅は豚肉とネギをたっぷりの胡椒で味付けした餡を皮でくるみ、石釜で焼いたもの。

「福州元祖 胡椒餅」の胡椒餅はそれほど胡椒が効いていない(辛くない)とのことでしたが、それでもやっぱりちと辛い。しかしウマイ。外はパリパリ、中は肉汁たっぷりでジューシー。他のお店を試せなかったので比較は出来ませんが、1度トライしてみる価値はあるかと。安いし。

福州元祖 胡椒餅福州元祖 胡椒餅
石釜胡椒餅


つづいて「中正紀念堂」へ移動します。


中正紀念堂
またMRTでの移動。MRT龍山寺から板南線に乗りMRT西門駅で小南門線に乗り換え、MRT中正紀念堂駅で下車です。

「でかくて、広い!」というのが第一印象。
25万平方メートルのひろーい敷地に、蒋介石を讃える「中正紀念堂」、文化施設「國家戯劇院(オペラハウス)」「国家音楽廰(コンサートホール)」が建っています。

白亜の正門をくぐり、中正紀念堂へと進みます。公園内ではダンスの練習をしていたり、結婚写真を撮影していたり、散歩をしていたりと台北市民の憩いの場となっているようです。
門と中正紀念堂を結ぶメインストリート(民主大道)の両脇には見事な庭園が広がっています。(植え替え中でしたが・・・)

歩き続けること10分。ようやく中正紀念堂(のふもと)に到着です。蒋介石を拝むにはさらに階段が・・・。嫁とヒーヒー言いながら階段を上るのでした。

中正紀念堂中正紀念堂
白亜の正門中正紀念堂


やっとの思いで上りきり、蒋介石とご対面。正面にドーーーンと鎮座しています。その両脇には衛兵がポツーンと立っています。もちろん衛兵は微動だにしませんが、なぜだか衛兵の姿勢を正す人(チェック係?)がいるみたい。

中正紀念堂中正紀念堂
蒋介石蒋介石と衛兵


ここから眺める公園もなかなかの景色。上ってきた甲斐があるってものです。

中正紀念堂中正紀念堂
チェック中中正紀念堂2Fからの眺め


記念撮影が終わったら移動です。

長くなったので、その2に続きます。

[本日の訪問地]



ラベル:旅行 台湾 台北 taipei
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2009年12月08日

2日目 Taipei(台北) その2

台湾旅行2日目の続きです。(中正紀念堂の見学を終えたところから)


永康街いろいろ
中正紀念堂に面した通り、杭州南路2段にある「杭州小籠湯包」へと向かいます。5分ほど歩いて到着。
お昼時ということもあり行列ができていたので、お腹のすき具合と相談してとりあえずパスすることに。さらに歩いて「永康街」へ。

まずは茶葉と茶器のお店「沁園」。お店のおじさんが団体さんを接客中だったので、こちらもとりあえずパス。

お次は元祖マンゴーカキ氷のお店「冰館」。台北では超有名店のはずですが、運良く行列が出来ていないのでうわさのマンゴーカキ氷をいただいてみることに・・・が、マンゴーカキ氷はシーズンオフ・・・かわりにマンゴーシャーベットをオーダー。人気商品って書いてあったし。
今回も2人で一つを分け合います。ウマイ!マンゴーが濃厚でとってもウマイよーーー! 
でも、やっぱり嫁は冷たいシャーベットでブルってました。

冰館冰館
冰館マンゴーシャーベット


そういえば去年(2008年)のマレーシアでもマンゴーカキ氷にありつけなかったんだよなー。


気がつけば行列が出来てきたので、次の目的地「小珍珠(La Petit Perle)」へ。「小珍珠」はパン屋です。ですが、私達が買うのはパンではなく「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」です。
「冰館」から公園脇の小道を進んでいくと、かわいらしいたたずまいのお店を無事発見。
おいしそうなパン、惣菜と一緒にお目当てのパイナップルケーキも売られていました。
個別包装&箱入りのものもありますが、自分用のお土産なので簡易包装のものを一袋購入です。お値段もお安くなりますので。
(パイナップルケーキの感想はまた別の記事にて)

小珍珠小珍珠
小珍珠小珍珠 店内



お次は茶葉と茶器のお店「冶堂」へ。
永康街の住宅地にお店があるはずです・・・が、見つからない。「福州元祖 胡椒餅」のときのように道を教えてくれるおじさんもあらわれず、断念。多分、閉まっていたのだと思います。


気を取り直して再び「沁園」へ向かいます。
店に入ると日本語ペラペラのお店のおばさんから「お座りください」と促され、お茶講座がスタート。
香りをかがせてくれたり、お茶を飲ませてくれたり、淹れ方をおしえてくれたりとたっぷり20分。いろいろお話してくれましたが覚えていることは・・・
 ・良い茶葉は7回飲める
 ・淹れ終わった茶葉は冷蔵庫の脱臭剤に使える
 ・淹れ終わった茶葉は床掃除にも使える
 ・淹れ終わった茶葉は最後には肥料として使える
 ・渡辺満里奈ちゃんが買っていった
 ・料理研究家の有元葉子先生も買っていった
これくらい。

予定通り「凍頂烏龍茶」を2つ購入。おばさんのおかげでとっても楽しいショッピングとなりました。

沁園沁園
沁園沁園 店内



これにて永康街での予定は全て終了。MRT中正紀念堂駅へと戻ります。


杭州小籠湯包
杭州小籠湯包
と、途中の「杭州小籠湯包」を覗いてみると行列なしですぐ座れそうな感じ。早速店内に入りオーダーシートの小籠湯包の箇所に「1」と記入し注文。えぇ、食べてばっかりなもので二人で1籠で十分なんです。


店内は食堂といった雰囲気。小籠湯包を待っている間にカウンターに用意されている生姜、酢醤油、レンゲ、小皿を取りに行きます(セルフサービスになってます)。

杭州小籠湯包杭州小籠湯包
杭州小籠湯包 店内杭州小籠湯包 店内


杭州小籠湯包
アツアツの小籠包
待つことしばしアツアツの小籠湯包が運ばれてきました!
パクつく私と嫁・・・少し厚めの皮の中からアツアツのスープがたっぷりと出てきます。なかなかウマイ。1籠(8個)90元でこんな小籠湯包が食べられるとは・・・恐るべし「杭州小籠湯包」。

とびきりウマイわけではないですが、コストパフォーマンスは◎です。


腹一杯になったところで、ホテルへ戻ります。


お土産探しとか
ホテルでちょっと休憩したら、お土産探しに再び街へと繰り出します。

茶葉を求めて老舗茶荘「王コ傳(王徳傳)」へ。太平洋SOGO復興店、101ショッピングモールにもありますが、ホテルから徒歩圏内の長春路にある本店へ向かいます。

ところが途中でドラッグストア「COSMED 康是美」を見つけちょっとだけ覗いて見ることに。「COSMED 康是美」は台湾のドラッグストアチェーン大手で、台北市内のいたるところでお目にかかれます。
店内には台湾の商品はもちろん、日本の製品も日本語パッケージのままたくさん並んでました。
嫁はフェイスマスクを狙っていたようですが、残念ながらお目当ての品は無く・・・面白半分でなんにでも効く!「萬應白花油」を購入。


王コ傳
王コ傳
寄り道を終え、いざ「王コ傳」へ。
店内の棚には赤い茶缶がずらーりと並んでいます。ここでは親戚、友人へのお土産にティーバッグのお茶を探します。


試飲させていただいのは「桂花鉄観音(キンモクセイの花入りテッカンノン)」と「阿里山金萱(アリサンキンセン)」、店員さんオススメの「桂花普シ耳茶(キンモクセイの花入りプーアール茶)」。

で、茶葉よりティーバッグの方が淹れやすいだろうと
 「阿里山金萱手工袋茶(手作りティーバッグ)」
 「桂花普シ耳手工袋茶(手作りティーバッグ)」
を購入。

王コ傳王コ傳
王コ傳 店内王コ傳 店内



ホテルへ戻る途中、「DFSギャラリア 台北」を見つけまたまた寄り道。ぶらっと一回りしただけで終了・・・残念ながら収穫ゼロでした。


部屋に戻ると嫁は「COSMED 康是美」で買った「萬應白花油」を早速開けてます。
こってる両肩に一滴ずつ・・・
 「効く〜」
・・・どうやら効果有りのようです。


CHA CHA THE
CHA CHA THE(真っ暗)
夕食まではもうちょい時間もあるので、「CHA CHA THE」へ足を伸ばしてみることに。

最寄り駅のMRT忠孝復興駅で降り、地上に出ると外は暗くなってました。
地図を頼りに暗がりを進んでいくと、ありました!この通りにはおおよそ似つかわしくないモダンなお店が。

こちらはイタリアンレストラン&茶屋というちょっと変わった組み合わせのお店。店内は意外にも私達以外の客が一人もおらず、のんびり見せていただきました。

素敵な茶器が並んでいましたが、お値段は若干高め。とりあえず見るだけ・・・。





夕食
夕食はホテルから徒歩10分、上海料理の「新葡苑」でいただきます。

店内はややオシャレな感じで、日本人のお客さんもチラホラと。

新葡苑新葡苑
新葡苑新葡苑 店内


メニューは中国語、日本語、英語が併記されているので、わかりやすいかと。
で、今夜のオーダーは、
 ・清炒劍蝦仁(海老炒め)
 ・山蘇炒牛肉(シマオオタニワタリ牛肉炒め)
 ・肉糸糸蛋炒飯(豚肉と卵入りチャーハン)

新葡苑
問題となった海老炒め
最初に運ばれて来たのは「海老炒め」。タレにつけて早速いただきます・・・

 「・・・これダメかも」
 「・・・うん」

なんだかちょっと臭うんですよね。皿の上には小エビがたんまり。こいつはマズイかもと思ってたら・・・

 「タレつけないと、オイシイ!」
 「おっ、本当だ!」

タレをつけずに美味しくいただけました。ヨカッタヨカッタ。


牛肉炒めは青菜がシャキシャキで好みの味。チャーハンももちろん美味しく、ちょっと焦ったけど満足いく夕食となりました。

新葡苑新葡苑
牛肉炒めチャーハン



ホテルに戻ってオヤスミナサイ。

(結局、雨は降りませんでした。ヨカッタヨカッタ)

[本日の訪問地]




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2009年12月14日

3日目 Taipei(台北) その1

太極拳
太極拳
太極拳
台北の朝といえば、太極拳。

一度は見ておきたいと思っていたので、この日はちょっと早起き(6:00)してホテル(サンワン・レジデンス)前の林森公園へ。
(嫁は早起きが苦手なので一人で)

話によると6:00〜8:00くらいの間、いろんな公園で太極拳をやっているそうです・・・が、あれ?誰もやってません。

のんびり公園を一周して、これは「中正紀念堂」まで行かないと駄目かなーっと思っていたら、6人くらいのおばちゃんグループが太極拳を始めましたよ!

ゆら〜り、ゆら〜りと太極拳をやっているおばちゃんをしばし見学させていただきました。
参加する勇気はありませんでしたが。



予定変更
昨日と同じくダイニングラウンジにて朝食。

品揃えは昨日と変わらずです。
点心とサンドイッチ、オクラをいただいてみました。

台北商旅慶城館台北商旅慶城館
朝食 その1朝食 その2



本日の予定はまず「迪化街」でお土産探しなんですが、天気予報に反して、空がカラッと晴れているので「九イ分」観光に予定変更です。

まずは2日間お世話になった「神旺商務酒店(SAN WANT TAIPEI RESIDENCES/サンワン・レジデンス)」をチェックアウトして、次のホテル「台北商旅慶城館(Les Suites Ching-Cheng Hotel/レ・スイーツ・チンチェン)」へとタクシーで向かいます。



レ・スイーツ・チンチェン
レセプション
台北商旅慶城館 レ・スイーツ・チンチェン
「サンワン・レジデンス」前の通り「南京東路二段」を東へ行けばすぐに到着するかと思いきや、運転手さんはホテルをご存知なかったようで迷ってしまいました。なんとか見つかり無事到着。

「レ・スイーツ・チンチェン」は「南京東路三段」の1本奥の通り「慶城街」にあります。MRT南京東路駅からも徒歩1分と観光客にうれしいロケーションですね。

チェックインは15:00からなので、とりあえず荷物だけ預かってもらうつもりでいたのですが、なんとチェックインOKでした。


チェックイン後、ホテルの施設を一通り案内してくれます。日本語の話せるスタッフいるようですが、「サンワン・レジデンス」ほど多くはなく、チェックイン、案内をしてくれた方いずれも英語でやりとりをしました。

案内されたラウンジ、ライブラリー、PCルームいずれもかなり落ち着いた雰囲気で、ゆった〜り過ごせそうです。
ラウンジではコーヒー、紅茶などアルコール以外の飲み物が24時間無料でいただけます。クッキーなどのお菓子も用意されているので、ちょっと休憩するのにいいかも。
PCルームには4台のWindowsマシン(日本語対応)と1台のiMacがあり自由に使えます。

レ・スイーツ・チンチェン レ・スイーツ・チンチェン
ライブラリーPCルーム


今回の宿泊は5FのJunior Suite。
部屋もやっぱり落ち着いた雰囲気です。

リビングにはソファとテーブル、デスクスペースがあります。さほど広くはありませんがベッドルームと仕切ることができるようになっています。
デスクには電話&FAX、文房具、携帯電話(レス・モバイル)、アイロン&アイロン台まで用意されています。

レ・スイーツ・チンチェン レス・スイート・チンチェン
リビングリビング


携帯電話(レス・モバイル)は、
 ・台北市内の通話料が無料
 ・客室電話を自動転送
 ・台湾中からホテルフロントへ無料で通話可能
という、なかなか便利なサービス。私たちは使いませんけど。

台北商旅慶城館
携帯電話(レス・モバイル)



ベッドルームにはチェア&オットマン、TV(ブラウン管)、DVDプレイヤー、iPod用スピーカー、そしてクローゼット。
窓からの眺めは・・・ですが、カーテンを閉めとけば問題ありません。

レ・スイーツ・チンチェン レ・スイーツ・チンチェン
ベッドルームベッドルーム


お次はバスルーム。
シャワールームとバスタブは別々、トイレはウォシュレットがついてます。アメニティはイギリス王室御用達のPenhaligon'sQUERCUS
こちらも窓からの眺めは・・・です。

レ・スイーツ・チンチェン レ・スイーツ・チンチェン
バスルームバスルーム


部屋に用意されているフルーツは新鮮なものに毎日取り替えられ、ウェルカムスイーツのチョコもとってもおいしくいただきました。

台北商旅慶城館
フルーツ&チョコ


「おぉぉ」っと思ったのが、ルームサービスのメニュー。
かわいらしい小冊子になっていて、中は料理の写真と値段はもちろん、レシピが英語、中国語、日本語で記載されています。
ついつい写真撮っちゃいました。
レ・スイーツ・チンチェン レ・スイーツ・チンチェン
ルームサービスメニュールームサービスメニュー


で、私にとってとっても嬉しかったのが・・・無線LANが無料で使用可能!!
チェックイン時に渡されたカードに記載されているID&PASSでログインすれば、PCルームに行かずともネットが使えます。これからのホテルはこうでなくては。

台北商旅慶城館
iPod Touchで接続




設備は「神旺商務酒店 サンワン・レジデンス」の方が新しいかな。



長くなってきたので、「九イ分観光」はその2にて・・・

[本日の訪問地]




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